"After silence that which comes nearest to expressing the inexpressible is music." - Aldous Huxley

Gaku Hasegawa

高校入学と同時にドラムを始める。1998年に甲陽音楽学院に入学し、この頃ジャズに目覚める。 2000年に渡米、奨学金を獲得してBerklee College of Musicに入学。在学中は主に Jon Hazilla氏、Joe Hunt氏に師事。2003年に同大学Professional Music Major Degreeを卒業。その後一時ニューヨークへ移動し、Gregory Hutchinsonにレッスンを受けるなど、米国での様々な経験を経て、2005年に日本国内へと活動の拠点を移す。 帰国後は、東京を拠点として様々なライブやレコーディング、ツアー、全国各地のジャズフェスティバルに出演。共演ミュージシャンはジャンルを問わず多数。現在は主に、川嶋哲郎Quartet、徳田雄一郎RALYZZDIG、堀秀彰Trio、宅間善之Vibrasonic、中島明子Trio、飯田さつき、ポップスシーンではスウィングラップユニットSOFFetのサポートバンド(Tokyo Junkastic Band)に参加している。近年では、マレーシア、中国、カナダ、インド等の海外のジャズフェスティバルにも出演した。2012年度JazzPage人気投票ドラム部門第一位を獲得。 プレイスタイルはジャズだけにとどまらず様々なジャンルを取り入れ、安定したリズムから繰り出される独特なアプローチや歌心溢れるドラミングには定評があり、様々なミュージックシーンで人気を博している。

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Tokyo's Bad Boys
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